2日目に風車とゴッホ美術館を満喫した翌日は、ゆっくりとしたスタート。
アムステルダムの街歩きをしながら、おみやげ探しとカフェ巡りを楽しみました。

ダム広場と「I amsterdam」のフォトスポット

朝はホテルを出て、ダム広場までお散歩。
アムステルダムの中心地にある広場で、周囲には王宮やデパート、カフェなどが並びます。
「I amsterdam」の大きなロゴが目を引き、観光客が次々に写真を撮っていました📸
石畳の広場にハトが集まり、ヨーロッパらしい雰囲気が漂う場所です。
ハイネケン・エクスペリエンスへ

次に訪れたのは「Heineken Experience(ハイネケン・エクスペリエンス)」。
アムステルダムを代表する観光名所のひとつで、
赤レンガの建物がとてもおしゃれ。館内には緑のガラスボトルが並び、
フォトジェニックなスポットとしても有名です。
ただし…!
18歳未満は入場不可。
「ギフトショップだけなら大丈夫かな?」と思ったのですが、
ショップも子どもNGとのことでショック💦
結局、友達と交代で中に入りました。
ギフトショップは大人の楽園!

ハイネケンのロゴ入りTシャツ、ビールグラス、マグネットなど、
センスのいいお土産がずらり。
夫へのおみやげにTシャツとビールグラスを購入しました。

緑の瓶が並ぶ空間はまさに“映えスポット”。
バーも併設されていて、お酒好きの大人にはたまらない場所です🍺
(子連れでは入れないのが残念…!)

ミッフィーショップ「De winkel van nijntje」

続いて、ミッフィーファンなら絶対行きたい「De winkel van nijntje(ナインチェ・ショップ)」へ。
アムステルダム市内にはわずか2店舗しかありません。
外観はシンプルで小さめですが、店内はミッフィー一色!
壁いっぱいに並んだカラフルなぬいぐるみや、
アーティストコラボ、オランダ限定グッズなど、
見ているだけで癒される空間でした🐰




ゴッホ美術館で買った「画家ミッフィー」と並べると、
アムステルダム旅の可愛い思い出になりました。

ランチはオランダ名物アップルパイ!

ランチは、名物アップルパイで有名な「Winkel 43(ウィンケル43)」へ。
地元の人にも人気のお店らしいです。
賑わってましたが並ぶことなく入ることができました。

さっくりした生地にゴロゴロのリンゴ、
上にのったたっぷりのホイップクリームが最高。
オランダですものビールと一緒に🍎🍺
とっても美味しかったです。
オランダといえばチーズ!

午後はチーズ専門店Amsterdam Cheese Museumへ。
真空パックになったゴーダチーズやエダムチーズが並び、
試食しながら選ぶのが楽しい時間でした🧀

オランダのチーズとっても美味しいです。
常温で持ち帰れるのも嬉しい。
アンネ・フランクの家
旅の締めくくりは「アンネ・フランクの家(Anne Frank Huis)」。
アムステルダム西部のプリンセン運河沿いにあり、
アンネ一家がナチスから隠れて暮らした実際の建物です。
現在は博物館として公開されており、
公式サイトでの事前予約が必須。
発売と同時にチケットを確保しました。
内部は撮影禁止ですが、
音声ガイド(日本語対応あり)が非常に丁寧で、
当時の生活や戦争の現実を静かに感じられる場所です。
重いテーマではありますが、
実際に足を運ぶことで得られる学びは大きく、
訪れて本当によかったと感じました。
ロンドンへ帰路
見どころ満載の3日間を終え、夕方のユーロスターでロンドンへ。
アムステルダムは街が美しく、治安も良く、人も親切。
パンケーキやアップルパイ、コロッケなど、
子どもにも親しみやすい名物料理が多く、母子旅にもぴったり。
お酒を楽しみたい男性には少し物足りないかもしれませんが、
女性や子ども連れには最高の街です。
風車・運河・ゴッホ・ミッフィー、
どこを切り取っても絵になる「オランダらしさ」が詰まった街。
アムステルダムはまさに、ミッフィーとゴッホ、風車と運河の街でした🌷
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