パリでルイ・ヴィトンの限定グッズを買うならここ!
パリにあるフォンダシオン・ルイ・ヴィトン(Fondation Louis Vuitton)へ行ってきました。
今回のお目当ては……
美術館ではなく、ショップです(笑)
私のエコバッグコレクションの集大成(?)とも言える、
フォンダシオン・ルイ・ヴィトン限定のトートバッグを買うため!
ミーハーでして・・・。
ルイ・ヴィトンが運営する現代アート美術館ですが、ショップにはここでしか買えないオリジナルグッズが並び、しかも価格はお土産感覚。
「ヴィトンなのにこの値段で買えるの!?」と驚くアイテムばかりです。
今回は、美術館の様子はもちろん、ショップや購入品、アクセスまで詳しくご紹介します。
フォンダシオン・ルイ・ヴィトンとは?

フォンダシオン・ルイ・ヴィトンは、LVMHグループ会長ベルナール・アルノー氏が設立した現代アート美術館です。
2014年にオープンし、設計を手掛けたのは世界的建築家フランク・ゲーリー。
巨大なガラスの帆をまとったような建築は、それ自体がアート作品とも言われています。
展示は現代アートが中心で、世界中から多くのアートファンが訪れる人気スポットです。
入場料
私たちは予約せず、当日チケットを購入しました。
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般 | 18ユーロ |
| 26歳未満・学生・教員 | 10ユーロ |
| 18歳未満 | 5ユーロ |
| 3歳未満 | 無料 |
| ファミリー | 36ユーロ |
※2026年7月現在。料金は変更になる場合があります。
アクセス|シャトルバスがおすすめ!
フォンダシオン・ルイ・ヴィトンは、パリ中心部から少し離れたブローニュの森の近くにあります。
私たちは行きは地下鉄1号線「Les Sablons(レ・サブロン)」駅から歩いて向かいました。
徒歩10〜15分ほどですが、この日はかなり暑く……
娘からは
「まだ着かないの〜!」
と大ブーイング(笑)
帰りは美術館のシャトルバスを利用しました。
なんと凱旋門(シャルル・ド・ゴール=エトワール駅)まで片道1ユーロ!
冷房が効いていてとても快適でした。
ちなみに、このシャトルバスは行きにも利用できます。
凱旋門近く(44 Avenue de Friedland)から約20分間隔で運行しているので、これから行かれる方は往復ともシャトルバスを利用するのがおすすめです。
建物だけでも見る価値あり!

まず目に飛び込んでくるのが、この美しい建築。
巨大なガラスの帆船のような姿は圧巻です。
青空との相性も抜群で、写真映えも最高。
建築好きの方なら、この建物を見るだけでも十分楽しめると思います。

エントランスを入るとすぐギフトショップ


館内に入ると、最初に現れるのがギフトショップ。
普通は展示を見終わったあとにショップがあることが多いですが、ここは最初から入れます。
ヴィトンなのにお土産価格!


ショップにはオリジナルグッズがたくさん並んでいます。
- トートバッグ
- 折りたたみエコバッグ
- 扇子
- ポーチ
- 文房具
- マグカップ
- プレート
- キーホルダー
などなど。
どれもシンプルでおしゃれ。
しかも価格が良心的なんです。
LVの名前が入っているのに、お土産として気軽に購入できる価格帯なのが嬉しいポイント。
購入したもの
今回購入したのはこちら。

トートバッグ(42ユーロ)

一番人気の商品。
キャンバス生地でしっかりしていて、大きさもちょうど良く普段使いしやすそうです。
42ユーロという価格なら、自分のお土産にちょうどいい!
折りたたみエコバッグ(24ユーロ)

コンパクトに収納できるエコバッグ。
旅行中にも便利ですし、普段バッグに入れておくのにもぴったり。
日本生活で使うならこれがいいね!
扇子(19ユーロ)

日本人には馴染みのある扇子ですが、
フォンダシオン・ルイ・ヴィトンらしいドット柄がおしゃれ。
夏のパリ旅行の記念にもなりました。
ギャラリーを見学
ショップを満喫した後は展示へ。

モビールを中心とした展示で、空間全体がとても美しかったです。
ただ……
正直に言うと、
私には少し難しかったです(笑)
現代アートはまだまだ勉強不足。
「なるほど!」
というより
「うーん……奥が深い!」
という感想でした。
館内では作品をじっくり鑑賞している方が多く、本当にアートが好きな方が訪れている印象。
アジア系の観光客はあまり見かけず、私のようにショップでテンションが上がっている人は少数派だったかもしれません(笑)
ショップ目当てでも十分満足!
正直、今回の一番の目的はショップでした。
でも、実際に訪れてみると建物の美しさにも感動し、普段なかなか触れることのない現代アートにも出会えて、とても充実した時間になりました。
「ヴィトンの限定グッズが欲しい」
「他の人とは違うパリ土産を探している」
そんな方には、本当におすすめのスポットです。
私のエコバッグコレクションにも、新たにお気に入りが仲間入りしました。
パリ旅行の予定がある方は、ぜひ立ち寄ってみてください。😊


