イギリス在住の日本人なら「あるある」だと思うのですが、硬水のせいで髪の毛がパサパサになる問題。
日本の軟水とは違い、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを多く含むため、髪の毛がゴワついたり乾燥しやすくなったりすると言われています。
今回は、私がロンドンで実際に使ってきたシャンプーの変遷をご紹介します。
まずは定番のパンテーン

渡英して最初に使っていたのは、日本でもおなじみのパンテーン。
イギリスのスーパーやドラッグストアでも簡単に手に入ります。
泡立ちはとても良く、使い心地も悪くありません。
フツーーー。
「普通に使いやすいシャンプー」という印象です。
1年以上愛用したOGX Argan Oil of Morocco

次に使い始めたのが、OGXの人気シリーズ
OGX Renewing+ Argan Oil of Morocco
です。
OGX Argan Oil of Moroccoの特徴
- モロッコ産アルガンオイル配合
- サルフェートフリー(Sulphate-Free Surfactants)
- ダメージ補修をうたうシリーズ
- BootsやSuperdrugで購入可能
- 比較的リーズナブル
実際に使ってみると、泡立ちも良く、香りも強すぎません。
パンテーンよりもしっとり感があり、私は1年以上リピートしていました。
特に不満はなかったのですが、まぁフツー。
「まあ、イギリスは硬水だし仕方ないよね」
と半分諦めていました。
Kérastase Nutritive(ケラスターゼ ニュートリティブ)

そんな中、思い切って購入したのが
Kérastase Nutritive(ケラスターゼ ニュートリティブ)シリーズです。
結論から言うと、もっと早く買えばよかった。
使い始めてすぐに違いを感じました。
とにかく髪の毛がパサつきにくいんです。
ドライヤー後のまとまり方が違う。
翌朝の広がり方も違う。
Kérastase Nutritive(ケラスターゼ ニュートリティブ)とは?
Nutritive(ニュートリティブ)は、乾燥した髪のために作られたケラスターゼの保湿ラインです。
植物由来プロテイン(Plant-Based Proteins)とナイアシンアミド(Niacinamide)を配合し、髪にうるおいを与えながら乾燥によるパサつきを抑えてくれます。
私が使っているアイテム
Kérastase Nutritive Bain Satin Riche
(ケラスターゼ ニュートリティブ バン サテン リッシュ)
非常に乾燥した髪向けの高保湿シャンプー。
洗い上がりがしっとりしているのに重たくなりすぎず、乾燥が気になるロンドン生活にはぴったりでした。
Kérastase Nutritive Lait Vital
(ケラスターゼ ニュートリティブ レ ヴィタル)
乾燥した髪をなめらかに整えるコンディショナー。
髪が柔らかくなり、指通りがかなり良くなったと感じています。
イギリスの硬水対策としておすすめ
もちろん、硬水そのものが変わるわけではありません。
それでも、
- 髪の広がりが減った
- ドライヤー後のまとまりが良くなった
- 翌朝のパサつきが気にならなくなった
- ツヤが出やすくなった
という変化ははっきり感じています。
ロンドンに住んでいる日本人の方なら、一度は経験する「髪のパサつき問題」。
私自身、「硬水だから仕方ない」と思っていましたが、シャンプーとコンディショナーを変えるだけでここまで違うとは思いませんでした。
とは言え、お値段(笑)。
パンテーンやOGXと比べると、圧倒的に高いです。
お値段だけのことはあるのですが
今のとこを満足して使ってます。
夫や子供とは別にして私専用です(笑)



