暖かくなると大葉が欲しくなるのですが
イギリスはアメリカ以上に大葉の入手が難しい。
WASOにはあるけど高いです。
去年お友達が種から発芽させた大葉をいただき
冬まで楽しむことができて大助かりだったので
今年は初めて種から育てることにしました!!
結果から言うと…
👉 意外と簡単&めちゃくちゃ楽しい!
🌱 大葉の種はイギリスでも手に入る
「日本から種を持ってきたの?」とよく聞かれるのですが、
👉 イギリスでも普通に購入できます。

探すときは👇
👉 “Shiso seeds”
👉 “Perilla seeds”
と検索すると見つかります。
Amazon UKやガーデンセンターでも販売されていて、
私も今回はイギリスで購入した種を使いましたが、
👉 問題なく発芽しました🌱
※前のシーズンの大葉から採れた種は発芽率が悪いらしいので
確実に発芽させたい場合は新しく種を買った方が良さそうです。
🌸 種まきのベストシーズン(イギリス)
👉 3月下旬〜5月ごろがベスト
理由👇
・気温が安定してくる(15〜20℃)
・日照時間が長くなる
・発芽しやすい環境になる
👉 室内で育てるなら
3月スタートがちょうどいいタイミング✨
今回は3月22日に種まきをしました。
🌱 用意したもの



・大葉(しそ)の種
・ロックウール(発芽用スポンジ)
・育苗トレイ(フタ付き)
・水
👉 Amazonやガーデンセンターで揃います。私はAmazonで写真のものを購入。
🌿 種まきのやり方(超簡単)
① ロックウールを濡らす

水をしっかり含ませて、軽く絞る
👉 びちゃびちゃはNG
② 種を入れる

ロックウールの穴に👇
👉 1マスにつき2粒
👉 種はとても小さいので
「落とすだけ」でOK
③ フタをして保湿

👉 乾燥させないことが重要
・フタを閉める
・明るい窓辺に置く
🌱 発芽の様子
数日後…
👉 ちゃんと発芽!✨
最初に出てくるのは👇
👉 双葉(丸い葉)
この時点ではまだ赤ちゃんです👶🌱
🌿 約2週間後の状態

・双葉がしっかり開く
・少しずつ背が伸びる
👉 ここまで来れば
発芽成功✨
⚠️ この時期のポイント

蓋をしたままでは結露でびちゃびちゃになります。
✔ フタは外す(カビ防止)
✔ 日光にしっかり当てる
✔ 水は乾かさない程度
🌱 次のステップ
👉 本葉(ギザギザの葉)が出てきたら
・間引き(1マス1本にする)
・鉢に植え替え
いよいよ大葉らしくなってきます🌿
✨ 実際にやってみた感想
・思ったより簡単
・成長を見るのが楽しい
・子どもの観察にもおすすめ
種から育ててるもので、毎日大きくなる芽に愛情が止まらない⭐️

大きく美味しく育っておくれ〜!!
🌱 発芽から41日目の記録
3月22日に種まきをして、今日で41日目。

苗の状態を見ながら選抜を行い、
大きく育った4株のみをポットに植え替えました。
残りの苗については、
- 5株はまだ小さいため、そのまま様子見
- 1株は残念ながら枯れてしまいました
という結果に。
🌿 間引きについて
今回は1マスに2粒ずつ種をまいていたため、
発芽後に両方育っているものについては、1株に間引きを行いました。
弱い方を抜くのではなく、
ハサミで地際からカットすることで、残した苗の根を傷めないようにしています。
💡 実際にやってみて感じたこと
すべてを育てるのではなく、
元気な苗だけを選んで育てる方が、結果的にうまくいくと実感しました。
大葉は1株でもしっかり収穫できるため、
4株あれば家庭用としては十分な量になりそうです。

引き続き、残りの苗の成長も見守りつつ、
次のステップに進めていきます。


