
2026年も女子シングルス決勝の日に、Grounds Passでウィンブルドンへ行ってきました。
実は我が家は、公式抽選「Public Ballot」に申し込みましたが落選。
それでも当日券のGrounds Passで入場し、The Hillで女子決勝を観戦することができました。
2025年と同じ午後2時ごろに会場へ向かいましたが、今年は驚くことに待ち時間ゼロ。
この記事では、実際の待ち時間やThe Hillの様子、持って行ってよかったもの、Grounds Passで楽しむコツを紹介します。
2026年は待ち時間ゼロ!

午後2時ごろにSouthfields駅へ到着。
昨年はここから約1時間並びましたが、2026年はそのままスムーズに入場できました。
意気込んで行ったのに拍子抜け(笑)
今年はワールドカップの影響かがら空きでした。


Grounds Passとは?

Grounds Passは、ウィンブルドンの会場内へ入場できるチケットです。
センターコートには入れませんが、
敷地内には入れるので十分ウィンブルドンの雰囲気を楽しむことができます。
2026年の料金は
- 大会1~8日目 £33
- 大会9~11日目 £26
- 大会12~14日目 £21
女子決勝の日(大会13日目)は£21でした。
The Hillで女子決勝を観戦

今年もThe Hillで楽しみました♪
芝生にレジャーシートを広げ、おつまみを食べながらワインで乾杯。
大型スクリーンで女子決勝を観戦しました。
好プレーが出るたびに歓声が上がり、優勝が決まった瞬間には大きな拍手。
センターコートではありませんが、十分にウィンブルドンらしい時間を楽しめました。
持って行ってよかったもの
The Hillで快適に過ごすために、持って行ってよかったものはこちらです。
- レジャーシート
- ドリンク(ワインなど規定内のアルコールも可)
- おつまみ
- 日傘
- 帽子
- サングラス
- ハンディファン
この日はとても暑く、日陰もほとんどありませんでした。
暑さ対策はしっかりしておくことをおすすめします。
持ち込み禁止品
ウィンブルドンでは入場時に手荷物検査があります。
主な持ち込み禁止品は以下のとおりです。
- バッグ(40×30×30cm)を超えるもの
- スーツケース
- 大型のクーラーボックス・ピクニックバスケット
- ナイフなどの鋭利なもの
- 規定量を超えるアルコール
- スピリッツ類(ウイスキー・ジンなど)
- ドローン
- 自撮り棒
- 三脚など大型撮影機材
- 大きな旗や横断幕
- エアホーンなど大きな音が出るもの
ルールは変更されることもあるため、来場前に公式サイトで最新情報を確認しておくと安心です。
2026年大会のハイライト
今回観戦した女子シングルス決勝では、リンダ・ノスコバ選手がカロリナ・ムホバ選手とのフルセットを制し、ウィンブルドン初優勝を果たしました。
日本勢では、上地結衣選手が女子車いすシングルス・ダブルスの2冠を達成し、小田凱人選手も男子車いすシングルスで優勝。
男子シングルスはヤニック・シナー選手が連覇を果たすなど、最後まで見どころの多い大会となりました。
Public Ballotに落選しても楽しめる
ウィンブルドンには、毎年9月ごろに申し込みが始まる公式抽選「Public Ballot」があります。
私たちも申し込みましたが、残念ながら落選しました。
今年もまた9月に応募してみようと思います!
気になる方はぜひチェックしてみてください!
まとめ|にわかファンならGrounds Passで十分!
2025年は約1時間待ち、2026年は待ち時間ゼロ。
年によって混雑状況は違いますが、午後からでもGrounds Passで入場できる可能性は十分あります。
正直なところ、私のようなにわかテニスファンならGrounds Passで十分満足でした。
The Hillでピクニックをしながら女子決勝を観戦し、ウィンブルドンの雰囲気を存分に味わえるだけでも価値があります。
「Public Ballotに外れてしまった…」
「センターコートのチケットが取れなかった…」
そんな方でも、ぜひGrounds Passという選択肢を検討してみてください。
2025年のGrounds Pass体験はこちら
昨年は午後2時ごろに到着し、約1時間並んで入場しました。
初めてThe Queueに挑戦した様子や、Grounds Passでの過ごし方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉 https://tentsuma-ny.com/wimbledon/



