【アンダルシア4泊5日家族旅行】Day1 マラガ観光|2月の気候・バル・見どころ

アンダルシア202602

Day1|ロンドン → マラガ

毎年恒例の2月の家族旅行。
今回は南スペイン・アンダルシアへ。


🇪🇸 アンダルシアとは?

アンダルシアは、スペイン南部に位置する広大な自治州。

州都はセビリア。
ほかにもグラナダ、コルドバ、マラガなど歴史ある都市が点在しています。

この地域の最大の特徴は、
ローマ帝国 → イスラム王朝 → キリスト教王国と支配が移り変わったこと。

そのため、

・イスラム建築
・ゴシック/ルネサンス様式の大聖堂
・ローマ遺跡

が同じ街に共存しています。

さらに、

✔ フラメンコ発祥の地
✔ オリーブオイルの名産地
✔ バル文化が発達
✔ 冬でも温暖な地中海性気候

歴史・食・気候、どれをとっても魅力的な地域です。

今回の旅は、このアンダルシアを縦断する4泊5日。


✈ ロンドン → マラガ

FR8162(Ryanair)
08:10 STN発 → 12:10 AGP着

約3時間で地中海の太陽の下へ☀
空港を出た瞬間、空気がやわらかい。

この時期のロンドンはずーーっと雨で暗いので
太陽がとっても嬉しかった。


🌤 2月中旬のマラガの服装

2月中旬のマラガはとても過ごしやすい気候。

日中は日差しが強く、
薄手の長袖+フリースやフーディーを羽織る程度でちょうどよかったです。

✔ ヒートテック不要
✔ 厚手コート不要
✔ 日向では少し暑いくらい

朝晩は少し冷えるので軽めの羽織りは必須。

ロンドンの2月とはまったく別世界でした。


🚗 今回の旅はレンタカー移動

アンダルシアは都市間の距離があるため、
今回の旅はレンタカー利用。

Dollarというレンタカー会社でした。
ターミナル直結がありがたい。

Fordを借りましたが快適でした。


🏠 マラガ滞在はAirbnb

今回は立地と駐車場付きであることを最優先にAirbnbを選択。

✔ 観光地まで徒歩圏内
✔ 専用駐車場あり
✔ 清潔感あり

ただし駐車場はかなり難易度高め。

今回利用したエアビーはこちら↓

アパート・マンション · マラガ · ★4.79 · 寝室1 · ベッド2 · バスルーム1
アパートメント・プラサ・デル・テアトロ - 無料駐車場

🍷 アンダルシアといえばBar!!

アンダルシアはバル文化が非常に発達している地域

✔ 昼からワイン
✔ 1軒で長居せずはしご
✔ タパスを少しずつ

温暖な気候と社交的な文化が背景にあります。

今回の旅のテーマは
“バルを楽しむこと”


🍽 ランチ|Vermutería La Clásica

チェックインの後は遅めのランチへ!
酒飲み夫婦なものでバルをとても楽しみにしてました♪

1軒目は通りがかっていい雰囲気だったVermutería La Clásicaへ。

■ Huevos Rotos

フレンチフライ+生ハム+半熟卵の定番料理。
黄身を崩して絡めて食べます。

■ Gambas al Ajillo

大好きなアヒージョ!
オイルにパンを浸して永遠に楽しめる。

■ Boquerones

港町マラガ名物カタクチイワシ

おすすめ度・・・3.5


🏛 マラガ観光

ランチの後はマラがの街を散策して名所巡り。
今回は名所の中には入らず外観のみを見てまわりました。

⛪ エンカルナシオン大聖堂

Santa Iglesia Catedral Basílica de la Encarnación de Málaga

1528年に建設が始まったルネサンス様式の大聖堂。
もともとはイスラム時代のモスクがあった場所に建てられました。

建設は約250年にわたって続きましたが、資金不足などにより南塔が未完成のまま。
そのため「La Manquita(片腕の貴婦人)」という愛称で親しまれています。

外観は重厚で堂々とした石造建築。
ファサードにはバロック様式の装飾も見られ、
ルネサンスとバロックが混ざった独特の雰囲気。

内部にはスペイン最大級のパイプオルガンや、豪華な祭壇があります。
今回は外観のみでしたが、マラガのシンボル的存在です。


🏟 ローマ劇場

Teatro Romano de Málaga

紀元前1世紀、ローマ帝国時代に建設された円形劇場。
当時のマラガ(マラカ)はローマの重要な港町でした。

長い間地中に埋もれていましたが、
1951年に発見され、その後修復・整備。

現在は有料エリアとして公開されており、
見学コースや展示スペースもあります。

すぐ背後にアルカサバがそびえ立つため、
ローマ時代とイスラム時代の建築が同じ視界に入るという
とても珍しい景観が楽しめます。


🏰 アルカサバ

Alcazaba de Málaga

11世紀、イスラム王朝(ハンマード朝)によって築かれた城塞。

「アルカサバ」はアラビア語で“要塞”を意味します。

・二重構造の城壁
・防御のための曲がりくねった通路
・アラベスク模様の装飾
・中庭と水を使った庭園設計

イスラム建築は「水」と「光」を大切にしており、
城内には噴水や水路が配置されています。

丘の上に建つため、
マラガ市街と地中海を見渡せる絶景スポットでもあります。

グラナダのアルハンブラ宮殿と同時代の建築様式で、
アンダルシアのイスラム文化を象徴する存在。

今回は外観のみでしたが、
遠くからでも存在感は圧倒的でした。


🍽 ディナー|Casa Lola Uncibay

マラガ中心部にある人気バル、Casa Lola Uncibayへ。
予約して訪問しました。

Casa Lolaはマラガ市内に複数店舗を展開しているタパスバルチェーン。
旧市街を歩いていると、本当によく見かけます。

観光客にも地元の人にも使いやすい、
「入りやすい王道バル」という印象。

✔ 明るく清潔感のある店内
✔ メニューが豊富
✔ 価格も比較的良心的
✔ 英語メニューあり

初めてのマラガバルでも安心して入れるお店です。

ハモン、揚げ物、クロケタス、タパス各種。
どれも美味しかった。

子連れでも利用しやすいお店でした。

おすすめ度・・・3.7


🌙 Day1まとめ

歴史の重なり、バル文化、地中海の太陽。

アンダルシアは
“文化が折り重なる南スペイン”。

初日から、完全に心を掴まれました。


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