この日はポルトを出発して、いよいよリスボンへ移動。
移動日ではありますが、リスボンに着いてからもしっかり観光と食事を楽しんだ一日でした。
ポルトからリスボンへ(電車移動)
朝、ホテルをチェックアウトしてタクシーで駅へ向かい、電車でリスボンへ移動しました。
チケットは Omio(オミオ) で事前に予約。
操作もわかりやすく、スムーズでした。

ポルト〜リスボン間は高速鉄道(アルファ・ペンドゥラール/インテルシダーデ)で約3時間。
車内はとても綺麗で、座席も広く居心地が良い印象でした。
スーツケース用の棚もあり、大きな荷物があっても安心して利用できます。

リスボンってどんな街?
リスボンはポルトガルの首都であり、国内最大の都市。
テージョ川沿いに広がる港町で、歴史的建築と都会的なにぎわいが混ざり合った街です。

ポルトが「落ち着いた古都」だとしたら、リスボンは「活気のある大都市」という印象。
実際に歩いてみると、ポルトに比べて観光客も地元の人もずっと多く、人の流れが絶えません。
街全体のエネルギーが強く、ポルトとはまた全然違う雰囲気を感じました。
12月のリスボンは街中がキラキラ✩


Time Out Market でランチ

リスボンに到着して、そのまま Time Out Market Lisboa でランチ。
ポルトのTime Out Marketに比べてかなり規模が大きく、選択肢も豊富です。

ただしランチタイムはかなり混雑していて、席取りが最大の難関。
空席を探してぐるぐる歩く必要がありました。
悩みに悩んで選んだのは SEA ME のタコのリゾット。
美味しかったです。


別のお店で買った Fish & Chips も美味しく、子どもが気に入って滞在中に2回食べました。

便利で使いやすい反面、街のレストランに比べると割高で、クオリティはそこまで高くない印象。
「とりあえず食べたいときの選択肢」としてはとても便利な場所です。
ホテルチェックイン:My Story Hotel Tejo
今回のリスボンでの宿泊は My Story Hotel Tejo。
立地が良く、観光の拠点としてとても便利な場所にあります。

スタッフの対応は丁寧で、部屋も清潔、朝食も美味しく、
全体的にはとても満足度の高いホテルでした。

ただひとつ残念だったのが Wi-Fiがほぼ使えなかったこと。
たまたま別館の部屋だったことも影響しているかもしれませんが、
ネット環境重視の方は注意が必要です。
Cutipol でお買い物

ずっと好きで少しずつ集めている Cutipol(クチポール)。
まさかポルトガルの直営店で買えるとは思っていなかったので、かなり感激。


ラインナップも豊富で、実物を見ながら選べるのが嬉しいポイント。
Tax Free も可能なので、購入予定がある方はここで買うのはかなりおすすめです。
Google mapのクチコミにスタッフの対応が悪いとあり不安を感じましたが
私が訪問した時はどのスタッフも丁寧でした。
ディナー:Páteo – Bairro do Avillez

夜は Páteo – Bairro do Avillez でディナー。
事前に予約して訪問しました。
有名シェフ、ジョゼ・アヴィレズのレストランのひとつで、ポルトガル料理をベースにした洗練された料理が楽しめるお店です。

どのお料理も美味しく、安心してオーダーできるクオリティ。




ただ、ポルトに比べるとやはり価格帯は高め。「リスボン価格だな」という印象でした。
3日目のまとめ
この日は移動日でしたが、リスボンに着いてからもたっぷり楽しめた一日でした。
ポルトとは雰囲気がまったく違い、より都会的で人も多く、にぎやかな街だと感じました。
次回はリスボン観光の続き、4日目編です。


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