ついに観てきました!!
『Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba – The Movie: Infinity Castle(鬼滅の刃 無限城編 第一章)』
日本では子どもにも大人気の鬼滅の刃。
本当は家族で観に行く予定だったのですが――
イギリスではまさかの 「15歳未満入場禁止」 に指定されていて、
10歳の娘・芽生は入場できず…。
娘には申し訳ないけど、
その間にこっそり一人で行ってきました…!😅
鬼滅、まじで素晴らしい!
映像のクオリティ、音楽、迫力、
そしてキャラクターたちの心の動き――
すべてが胸に刺さりました。
日本語のセリフで観られる喜びも大きくて、
「このニュアンス、日本語ネイティブでよかった…!」
と思わずにやけてしまう瞬間も。
感激しすぎて、しばらく余韻が抜けません。
そして何より…続きが気になりすぎる!!
無限城編、これは大スクリーンで観るべきです。
客層がすごい!イギリスの映画館で感じた“世界の鬼滅”

今回観に行った映画館、
おそらく日本人は私くらい。
※早めに行ったので一番乗りだったので無人の写真ですが時間になるといっぱいです
でも、まわりを見渡すと
白人・黒人・アジア系・中東系など、本当にいろんな人種の観客でいっぱい!
さすが移民の国イギリス。
まさに“多民族が一緒に鬼滅を楽しむ空間”でした。
「鬼滅の刃」って日本だけじゃなく、
こんなにも世界中の人を魅了してるんだ…と、
スクリーンを見ながらじーんと感動。
日本のアニメ文化のすごさを改めて感じました。
イギリスの映画館、年齢制限が本当に厳しい!
イギリスでは映画を上映する前に、
BBFC(British Board of Film Classification) という機関が
映画の内容をチェックして、年齢制限を決めています。
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| U | すべての年齢OK |
| PG | 保護者の判断でOK |
| 12A | 12歳未満は大人同伴ならOK |
| 15 | 15歳以上のみ入場可 |
| 18 | 成人のみ入場可 |
『鬼滅の刃 無限城編 第一章』は 15指定。
つまり15歳未満は、どんなに保護者がいても入場できません。
なぜそこまで厳しいの?
実はイギリスの映画館、
「年齢制限を守らなければ営業停止になる」 ほど厳しいんです。
映画館は地方自治体(カウンシル)から
“上映許可ライセンス” をもらって営業しています。
その条件の中に「BBFCの年齢区分を必ず守ること」が入っているんです。
つまり、もし15指定の映画に14歳の子を入場させたら――
営業許可取り消し(=営業停止) の可能性も。
だからスタッフも真剣。
「ちょっとくらい大丈夫でしょ?」は通じません。
見た目が幼いとIDチェックされることもあるくらい、
徹底されています。
日本との違いを実感!
日本では、保護者の判断で子どもがPG12作品を観ることも多いですよね。
でもイギリスでは、「年齢制限」は絶対ルール。
スタッフには「守る義務」があるので、
柔軟な対応は一切なしなんです。
“12A” までは親同伴でOKですが、
“15” になるとどんな理由でもアウト。
最初は「そこまで!?」と思いましたが、
子どもを守るため、そして映画館の信用を守るためでもあるんですね。
まとめ:イギリスで映画を観るときのポイント
- 映画館は BBFCの年齢制限を厳守
- 15歳未満禁止 の映画は保護者同伴でもNG
- 違反したら 映画館が営業停止リスクあり
- チケット購入前に 年齢制限を必ずチェック!
娘と一緒に観られなかったのは残念だったけれど、
それだけ真面目にルールを守る国だということ。
そして、
“日本生まれのアニメが世界中の人に愛されている”
その光景をロンドンの映画館で見られたことに、
心から感動しました。
『鬼滅の刃 無限城編 第一章』、
本当に圧巻でした。
早くNetflixでも配信してほしいな♪



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